スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私がやった高校認定対策

高校認定試験の勉強法でも話すかな。

全部、独学だったけど

合格したよ。



ポイントは

過去問!!!



ネットで

公認試験の過去問を

探す。





そして

それを何度も読む。



わからないことは

ネットの無料講座で

とことん勉強する。





それでもわからないことは

図書館の本を借りまくる。





数学だけは

中学の問題集を

やった。







英語は、小学校から独学してきたから

改めてやる必要はなかった。

プログレスイングリッシュのbook1のCDとテキストを徹底的にやってたんだ。

高校認定試験をとるだけなら

そこまでやる必要はないかも。

長文読解だけは

ちゃんとやっとくこと、

文科省の英語の教科書は役に立たないから

見ない方がいいよ。(内緒だけど)

自分で参考書と問題集を買ってやった方がいい。





数学はね、私の場合、

なんせ小学校も1年しかいないから

基礎ができていないんだ。



それで、しっかり勉強したよ。







理科と社会は

中学の勉強はしなくても

公認の過去問を徹底してやれば

だいじょうぶだった。



大体、そんなところかな。







もう、お母さんが帰ってくる頃。

そろそろ、掃除でもしないとね。

お母さんい任せておいたら

一週間に一度くらいしか

掃除しないからね。

綺麗な空間に住みたけりゃ

自分で掃除する。



出来ることは何でも自分でやる。

これ、我が家の処世術。

スポンサーサイト

新しいホームページに書いています。

http://therapyann.com/blog/

何でもいいから語学をやろう!

不登校で悩んでいたころ私が
元気になった言葉に
「東京がだめなら
 大阪があるさ」という言葉でした。

それを教えてくれた人に
励まされ
「もし日本で生きにくくなったら
海外に行けばいいさ」と
思えるようになりました。


そして
そのためには世界共通語と言われる「英語」を
しっかり独学しようと思いました。



自分の世界をただ広げたかったのです。


あれから
40年近くが経とうとしています。


翻訳の勉強を通信でやって
英語翻訳の資格を取りました。



今はフランス語と
アラビア語を勉強しています。


不登校で
日本での学歴に
悩んでいる人。。。


いっそのこと
海外を相手に
世界を広げてみませんか。



もし、世界共通語と言われる
英語が苦手だったら
ほかの言語でもいいのです。


国連の公用語は6言語あります。。
アラビア語・ロシア語・スペイン語・中国語・フランス語・英語です。


この中から1か国語、
好きになれる言語を探してみてください。


何かの役に立つはずです。




とかく閉塞感を持ちがちな不登校生活。。。

語学で風穴を開けて

世界に目を向けて

ちょっぴり夢を持ち

深呼吸してみませんか?



アラビア語楽しんでください。http://karinnmama.hatenablog.com/

「学校からいじめがなくならないシンプルな理由」

「学校からいじめがなくならないシンプルな理由」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50919?page=4


共感した箇所を抜粋します。

「問題の本質は、学校が迫害的な無法状態になりがちな構造にある。」

「認定すべきは、犯罪であり、加害者が触法少年であることであり、学校が犯罪がやり放題になった無法状態と化していたことだ。そして責任の所在を明らかにすることだ」

「しかし学校を、外の広い社会と比較して考えてみると、数え切れないほどの「おかしい」、「よく考えてみたらひどいことではないか?」という箇所が見えてくる。
逆に社会では名誉毀損、侮辱、暴行、傷害、脅迫、強要、軟禁監禁、軍隊のまねごととされることが、学校ではあたりまえに通用する。センセイや学校組織が行う場合、それらは教育である、指導であるとして正当化される。

正当化するのがちょっと苦しい場合は、「教育熱心」のあまりの「いきすぎた指導」として責任からのがれることができる。生徒が加害者の場合、犯罪であっても「いじめ」という名前をつけて教育の問題にする。

こうして、社会であたりまえに許されないことが、学校ではあたりまえに許されるようになる。

学校は「教育」、「学校らしさ」、「生徒らしさ」という膜に包まれた不思議な世界だ。その膜の中では、外の世界では別の意味をもつことが、すべて「教育」という色で染められてしまう。そして、外の世界のまっとうなルールが働かなくなる。
学校も、オウム教団も、連合赤軍も、それぞれ「教育」、「宗教」、「共産主義」という膜で包み込んで、内側しか見えない閉じた世界をつくっている2。そして外部のまっとうなルールが働かなくなる。よく見てみると、この三つが同じかたちをしているのがわかる。」

「外の世界のまっとうなルールが働かなくなる
たとえば、学校とオウム教団と連合赤軍をつきあわせて、普遍的なしくみを導き出すことができる。」

「こうして考えてみると、学校について「今まであたりまえと思っていたが、よく考えてみたらおかしい」点が多くあることに気づく。

これらのポイントに共通していえるのは、クラスや学校のまとまり、その場のみんなの気持ちといった全体が大切にされ、かけがえのないひとりひとりが粗末にされるということだ。
わたしたちは長いあいだ、学校で行われていることを「あたりまえ」と思ってきた。あたりまえどころか、疑いようのないものとして学校を受け入れてきた。」

「子供にとって学校だけが社会じゃありませんから」

11才の哲学者・パオ君(中島芭旺くん)のお母さんの言葉


「毎日毎日、学校で否定されて帰ってくる芭旺を見て

私は『あなたの行動は否定されているけど、

あなたという存在が否定されたわけではないんだよ』

ということはずっと言っていました。

そうして芭旺のほうから『学校には行きたくない』って言われて…。

私は『やっと言えたね』と言いました。

だって、子供にとって学校だけが社会じゃありませんから」

http://www.news-postseven.com/archives/20161021_458819.html?PAGE=2
プロフィール

芳岡幸

Author:芳岡幸
 私は50年前、不登校児でした。娘二人も、元不登校児。
 
 長女(https://www.facebook.com/akari.sasaki.mei)は自立し自分の人生をユニークに構築しています。
 次女は義務教育は累計1年しか体験せず、独学で高校認定試験に合格し、アルバイト傍ら今は自費で放送大学に在籍中です。
 
 私を含め、3人とも不登校経験を誇りに感じています。(^^)



最近こちらに、不登校関連の言葉を書いています。
https://twitter.com/risa_shannti

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。